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株式会社丸屋は、社会の一員としての責任を果たし、事業活動を営む一方で出来る限りの社会貢献に取り組んでいくことが大切だと考えております。 そこで、おふとん丸洗い1件の受注に対して5人分のワクチンを贈ることを「我社のルール」とし、発展途上国の子どもたちにポリオワクチンを贈る為の資金を、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV) へ寄付します。 |

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1.海外支援活動・・・(ワクチン及び関連物資の支援)
ワクチンさえあれば助かる命は、1日に4,000人と言われています。子どもたちは私たちが未来に伝える最も重要な財産。JCVは、その大切な命を1人でも多く救うため、寄付を募り、予防可能な感染症で命を落とす子どもたちが数多くいる国々に、ワクチン及び予防接種関連物資を贈る活動を行っております。
※感染症とは、ウイルスが体内に侵入することによって、死んだり後遺症に苦しんだりする病気のことをいい、ワクチンを接種して予防することにより、高い確率で発症を防げます。また感染後に治療するよりも、安価なワクチンを接種して予防する方が経済的な負担も軽くて済みます。子どもの命を脅かす、六大感染症(ポリオ、はしか、結核、ジフテリア、百日咳、破傷風)は、定期予防接種の普及により、日本での発症例は非常に少なくなりましたが、途上国ではいまだに大きな脅威となっています。
2.国内啓発活動・・・(ボランティア活動の支援と促進)
JCVでは学生インターンやボランティアを積極的に受け入れ、また、全国の学校や企業、団体での講演、そして国際支援や寄付文化の重要性の理解を深めることを目指して、様々なイベントを開催するなど、ワクチン支援に限らず、幅広くボランティア活動促進への理解と協力を呼びかけております。
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